ドライフラワー教室・制作「モグズラ」みよし市

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2026/01/22

【愛知・みよし市】溢れ出す命をデザインする。2月レッスンで手に入れる「迷わずお花を愉しむための基礎」

窓の外はまだ冷え込みが厳しいですが、アトリエでは自社乾燥を経て深い色を纏った花々が、静かに、けれど力強く出番を待っています。

本日のインスタグラム(@mogzura)では、2月のベーシッククラスで制作する「木製フレームアレンジ」の制作風景をリールでお届けしました。花々が枠を飛び出し、まるでそこで息づいているかのような躍動感。その「溢れ出す瞬間」をどう切り取るのか。

今回は、動画では語り尽くせなかった、MOGZURAの最も大切な「手法」についてお話しします。

「リボン」から始まる、デザインの物語

MOGZURAのレッスンでは、少し意外な手順から制作が始まります。 それは、お花を活ける前に「まず、リボンを配置すること」です。

リボンは、最後に添える「飾り」ではありません。 最初からリボンをデザインの一部として組み込み、花々と融合させる。リボンの流れに沿ってお花を配置し、蔦(つた)が絡まっていくような景色を演出する。これが、MOGZURAのどの作品作りにも通じる、一貫した手法です。

「リボンありきのデザイン」を識(し)ることで、お花と資材がバラバラにならず、一つの物語のような一体感が生まれます。

基礎があるから、デザインはもっと自由になる

「今はまだ、小さなアレンジで精一杯」と仰る生徒様もいらっしゃいます。 けれど、この2月のレッスンで学ぶ「リボンと花の融合」や「配置の手順」は、将来あなたがより大きな作品を手掛けたり、バスケットアレンジに挑戦したりするときも、常にあなたを支える揺るぎない土台になります。

ベースが変わっても揺るがない、一貫したルールを身体に馴染ませる。 すると、迷いが確信に変わり、お花に向き合う時間がもっと純粋に、自由なものに変わっていきます。

他の方の素晴らしい作品を見たときも「あ、ここはこうして命を吹き込んでいるんだな」と、その技法や意図を深く理解できるようになる。それは、お花の世界がもっと広く、もっと面白く変わる瞬間です。

お花と向き合う時間は、自分自身を整える時間でもあります。 配置に迷い、何度もやり直す時間は、決して無駄ではありません。むしろその試行錯誤こそが、あなただけの「美しさの基準」を作っていくのです。

……なんて、格好いいことを言っていますが、私もいまだに「この一輪、あともう1ミリ左だった!」とアトリエで一人、お花と真剣勝負を繰り広げています。お花オタクの探究心は、どうやら尽きることがなさそうです。

2月レッスンの詳細・お申し込み

2月のベーシッククラスは、白の木製フレームから花々が溢れ出す壁掛けアレンジメントです。MOGZURAのどの作品作りにも通じる「一番大切な基礎」を、丁寧に紐解いていきます。

【使用花材】 カーネーション / バラ / ラベンダー / アイビー ほか

📅 日程

  • 木曜 10:30〜:19日 (残2名) / 26日

  • 土曜 10:30〜:14日 / 21日/ 28日

  • 日曜 14:30〜:15日 / 22日

📍 場所 愛知県みよし市(Googleマップで「モグズラ」と検索してお越しください) ※豊田市、日進市、東郷町より車で15〜20分。駐車場完備。

📩 ご予約はコチラ▷ tolへのリンク

2026/01/19

2月のレッスン予約開始

【愛知・みよし市】2月レッスン予約開始|一生ものの「基礎」と、日常を彩る「感性」を。

 

【導入】

愛知県みよし市のドライフラワー教室「MOGZURA(モグズラ)」の伊豆原です。 早いもので、2月のレッスン予約を開始する季節となりました。

今月のMOGZURAは、「技術を積み上げる楽しみ」と「心ほどける感性の時間」、趣向の異なる2つのクラスをご用意しました。インスタグラムでも反響をいただいている、2月のラインナップをご紹介します。


1. ベーシッククラス:一生ものの「一番大切な基礎」を識る

— 白の木製フレームアレンジ —

これからリースやバスケットなど、様々なお花に挑戦したいと考えている方に、ぜひ受けていただきたいのがこのクラスです。

MOGZURAが大切にしているのは、感覚だけに頼らない「配置の手順」です。 「何から手をつけるか」「どこを意識して進めるか」。 花の向きや傾きひとつをとっても、ベースが変わっても揺るがない一貫した手法を学んでいただきます。

「ルール」を知ると、作る時間はもっと楽しく、自由なものに変わります。指先が自然と動き出す、その「一生ものの技術」を身体に馴染ませてみませんか。

  • 使用花材: カーネーション、バラ、ラベンダー、アイビー ほか


2. モグズラクラス:お花と「大好きなもの」が共鳴する景色

— ワイヤーフレームアレンジ —

こちらは一回完結のスペシャルレッスン。真鍮のようなゴールドのフレームを使い、アイビーやツルウメモドキの躍動感を自在に描きます。

このクラスで大切にしたいのは、お花と一緒に「大好きなもの」を愛でる時間です。 大切な家族である愛犬の写真、心ときめく「推し」のカード、旅先で見つけたショップカード……。

お花と、あなたの大切な日常が共鳴したとき、作品は世界にひとつだけの愛おしい景色へと変わります。自分自身の「心地よい」という感覚を、ゆっくりと解き放ってください。

【2月レッスン日程・ご予約】

📍 場所: 愛知県みよし市(Googleマップで「モグズラ」と検索してお越しください) 近隣の豊田市、日進市、東郷町からもアクセス良好です。

📅 日程詳細:

  • ベーシック(木曜・土曜・日曜):すでに残席わずかの日程もございます。

  • モグズラクラス(火曜・土曜・日曜):火曜日は午前・午後の2部制です。

📩 ご予約はコチラから(tolへのリンク

2026/01/13

【愛知・みよし市】ドライフラワーの真の魅力は「色」に宿る。私が、鮮やかな色彩を追い求める理由。

皆さま、こんにちは。 愛知県みよし市のドライフラワー教室「MOGZURA(モグズラ)」の伊豆原です。

2026年、MOGZURAの新しい一歩として、今日からこのブログを綴っていくことにしました。

インスタグラムよりも少しゆっくりと、お花のこと、デザインのこと、そして私が大切にしている想いをお届けできればと思っています。

流行に惑わされない、美しさの正体

最近は、韓国インテリアのような白っぽく淡いトーンや、ワイルド系の花材が流行していますね。

もちろん、私もそれらの質感は大好きです。

けれど、私がドライフラワーという存在に、心の底から惹きつけられる理由は別にあります。

それは、「色鮮やかな花々の、脈までくっきりと残る生命力」です。

この力強い脈。

水分が抜けていく過程で、色はより深く凝縮され、

花びら一枚一枚が持つ「命の記憶」のような線がくっきりと浮かび上がります。

鮮烈な色彩が、時間をかけて静かに、美しく色褪せていくまでのグラデーション。 

この「色の変遷」こそが、ドライフラワーの最大の魅力であり、私が自社乾燥にこだわり続ける理由でもあります。

デザインの「ルール」が、感性を自由にする

こうした個性の強い「鮮やかな色」を扱うとき、大切になるのがデザインのルールです。

「センスがないから難しそう」 そう仰る方もいらっしゃいますが、デザインにはパズルを解くような明確なルールがあります。

どこに視線を置くのか、なぜその色を添えるのか。

 そのルールを少し知っておくだけで、お花本来のエネルギーを、今のあなたに寄り添う作品へと形にできるようになります。

 

2026年、MOGZURAで。

流行を追いかけるのではなく、あなた自身の「好き」を形にするための時間を、この場所で見つけてみませんか。

豊田市や日進市といった近くから通ってくださる生徒様たちも、最初は「私にできるかな」と仰る方がほとんどです。

けれど、お花とじっくり対話するうちに、皆様それぞれの「その人らしい美しさ」が作品に宿り始めます。

心からお花を愛でる方と、この小さな隠れ家アトリエでお会いできる日を楽しみにしています。

場所: 愛知県みよし市(詳細はご予約時にお伝えします)

エリア: 豊田市・日進市・東郷町より車で15〜20分(駐車場完備)

2026年のレッスンがいよいよスタートします。 まずは、アトリエの雰囲気を感じていただける体験レッスンから始めてみませんか?

• 2月:フレームアレンジのレッスン 初心者の方でも「デザインのルール」を楽しみながら学べる、今の季節にぴったりのアレンジです。

• 3月:ミモザの特別レッスン 毎年人気のミモザ。自社乾燥ならではの鮮やかな黄色を贅沢に使います。

⚪︎最新のスケジュール確認や体験レッスンのお申し込みは、公式LINEにて承っております。

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